生まれたてのNGOとして最大限の効果を積み重ねて

2016年に日本で生まれた藤MASON'S & TRUSTは、日本人の心づかい、技術、美意識をもって世界の人々の救済にあたります。その活動方針は、“エビデンス・ベース”、確実な事象を積み重ね、誰もが納得するかたちの支援を行なってゆきます。
それは、世界中に存在する様々な問題に接した時に、私たちのような組織が、真に公正に公平に手を差し伸べるためには、確実な検証をもとに進めるべきであると考えるからです。
私たちはまた、世界の人々に向けて、困窮している世界の実像を、報道によって知らしめる事業も行なっていきます。それは、同じように、一組織が、広く大きな社会問題を解決するためには、多くの人々の知恵と手が必要であると考えるからです。
私たちは、活動の全てのフェーズにおいて最新の技術と知見をもって人道支援にあたります。

藤MASON'S & TRUSTによって現在行われている事業としては、ミャンマー全土における定性的な“困窮度調査”のプロジェクト、また、LDC(国連の定めている「後開発国」)のオリジナル・データを元にした再定義プロジェクトや、ドキュメンタリー映画の事業も開始しています

プロジェクト概要

事 業 部

藤MASON'S & TRUSTは3つの事業部がさまざまなプロジェクトを支え、実践していきます。

  • 調査・研究部
  • 支援事業部
  • 報道事業部

そしてそれを統合する

  • 企画管理部

進行中のプロジェクト

  • ミャンマー全土における困窮度調査と支援

  • 世界困窮度データ分析プロジェクト

  • 世界セキュリティー・リスク・データ・ベース(人的脅威)

  • 日本国内児童養護施設サーベイプロジェクト

計画中のプロジェクト

  • メンバー特典構築(企画管理部)

  • 世界データ・ベース・システム(調査・研究部)

  • タンザニア・ドキュメンタリー・プロジェクト(報道事業部)